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2012 豊津NEWS 2月号

2012年3月5日 10:50 in NEWS by admin

☆    真殿三加さん審判引退

この度、真殿三加さんが審判を引退されることになりました。

大学入学を機に豊津女子フットボールクラブでサッカーを始め、プレー以外でもチームに貢献しようと、大学2回生の時に4級審判員の資格を取得。それから17年間ご活躍されてきました。社会人4年目の2000年には1級審判員試験に合格。その際に体力測定で50メートル走8.5秒の基準があります。その1級審判員になってから12年間・・・。本当に素晴らしい功績であると思います。体力維持は勿論ですが、精神的にも想像を絶する忍耐力が必要であると感じます。実際にジョン君がLリーグ(現なでしこリーグ)でプレーしている時に、審判に不服を申し立てる事は日常茶飯事で、本当に辛い想いをさせてしまっていたことは事実です。しかし、お互いに一生懸命にプレー・ジャッジしていたことも事実だと思います。

ジョン君が三加さんの審判(主審*副審)に当たる事もしばしばあり、知り合いと思われるのも、お互いに不都合なので、全く会話無く、むしろ無視する事も多々ありました。審判に対してチームメイトがジャッジ以外の中傷をする事もありましたので、ジョン君も知らない、信じられない傷を負っていたと思われます。ジョン君には絶対に出来ないです。審判からプレーヤーに喧嘩を売ること間違いありません。そんな審判を長らくやってこられた三加さんには尊敬しきりです。

そこで、現在豊津に携わってくれている皆様にお願いです。3月17日に三加さんの『審判引退慰労会』を開催します。長年ご活躍された功績を称えて、皆様から500円づつのご協力を頂き、三加さんにプレゼントを進呈させて頂きたいと考えております。豊津在籍年数に差が生じますが、年数に関係無く一律とさせて頂きます。皆様方のご賛同を宜しくお願い申し上げます。

☆    川淵杯

2月19日(日)に大阪狭山市で開催されました、川淵杯に出場致しました。

現在取り組んでいる、チーム戦術を実戦できる良い機会となりました。

第1試合ではUSEDの胸を借りて、満足のいく試合内容となりました。0-2での敗戦ではあったものの、戦術を理解し、実行しようとする姿勢を感じ取れました。

第2試合の狭山SCでは1-1の引き分け。森本望夢がGKと1対1となり、冷静にゴールを奪いました。トラップからシュートまで本当に落ち着いたプレーでした。

得点こそなかったものの、中学生の森本りょう*坂本瑠璃にも出場時間が短い中で、素晴らしいプレーがありました。具体的には、ピッチを出るか出ないかの瀬戸際で残してからのセンターリングや、落ち着き払ったヒールパスといったところでしょうか。また、試合の空き時間には自主的にリフティングの練習をしており、先輩も良い刺激を受けたと思います。その気持ちを忘れずに継続してくれることを願います。

第3試合は堺女子との対戦で、1-0の勝利を収めましたが、内容としては不満があり、相手によっては確実に点数を重ねる事やボールを奪う意識、より丁寧にパスを繋いで相手に隙を与えてはいけなかったと思います。

第4試合に関しては、ジョン君は残り5分の出場に控えましたが、結果は0-0の引き分け。得点チャンスがあっただけに残念ではありました。やはり自分達だけでも結果を残していけるようになって頂きたいです。

今大会は1勝1敗2分で5チーム中3位といった結果でした。常々の目標が『最下位回避』ですので、そこは達成出来て良かったです。加えて戦術の理解度は大変高いものがあり、それを表現する事もまずまずの出来だった事には満足です。練習から観ていて田處夢摘がとても忠実にプレーしていると感じ、今後にも期待大です。

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