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2011 豊津NEWS 6月号

2011年6月19日 09:56 in NEWS by admin

☆    薗田愛華退院

5月18日に前十字靭帯の再健手術をし、6月2日に無事退院しました。

この怪我で、開幕戦から1試合も出られないし、キャプテンなのに引っ張っていく事も出来なくて、豊津の人達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも落ち込んでいても、怪我が治る訳でもないし、試合に出られなくても豊津の為に出来る事はあると思うので、何が出来るのかしっかり考えて、練習や試合に臨みたいと思います。

☆    OG情報

筑波大学に進学した、崎原知美が6月12日のサッカースクールにサプライズで登場。あいにくの天気でしたが、2時間弱参加してくれました。進学して2ヶ月余りですが、どことなく逞しくなっていた気がします。背が伸びる事はなかったようですが、豊津よりも高いレベルで生活する事で、間違いなく成長したのでしょう。

この日は美咲が大学の授業で欠席。そしていづがまさかの風邪で欠席・・・。折角の機会を逃してしまいましたね。お互いに残念だったことでしょう。またいつでも顔出しに来て下さい。

☆    長谷部誠日本代表キャプテン

代表戦後のインタビューで注目され、著書が大きな反響を受け、今オフ期間を利用し、メディアに出る機会が増えています。そこで色々な話をされていますが、皆様はご覧になりましたか。今後、著書を購入しようと思っていますが、興味深いものがたくさんあります。スポーツ心理学について話した事がありますが、心の準備にもパターンはありますから、長谷部選手が行っているから一概に良いとか、誰にでも当てはまる訳ではありません。結局は自分に合うものを探し出せるのか、探そうとするぐらいにサッカーにのめり込めるか、のめり込むくらい好きか、といった事も重要だと思います。長谷部選手は『心を整える』といった表現をしていますが、今一度、サッカーに対しての『心の整え方』を考える時間を持って頂きたいと感じます。

また、上の立場の気持ちを考えるといった話を聞きました。先日、指導する側の気持ちがわかりましたか、キャプテンにしか分からない責任がある、といった話をしました。そこには思いやりの気持ちと、決して他人のせいにしない事、自分に駄目なところはなかったのか、と考えられるかが含まれていると思います。それはポジションでも同じ事ではないでしょうか。豊津が色んなポジションをこなして頂くのは、違うポジションをこなす事で本来のポジションでの役割がより良く分かる為の作戦です。キャプテンや係を1年で変えるのも同じ狙いがあるからです。

サッカーだけで生活出来るのは一握りの人間だけですし、サッカー選手として生活が出来る逸材でも、その選手生命は長いとは言えません。人生の中で1人の人間として見られる事の方がより長い訳ですから、豊津では今までも、これからも、サッカーの技術は勿論ですが、1人の人間として成長して頂ける事に重視していきます。

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